あやかしぃのに 1巻


 
 
「なめてもいいですか?」
 
アパートで独り暮らしをしている高校生の綾香のもとに突然現れた妖怪のあかなめ、通称なめこ。綾香から発する香しい垢の匂いにひかれてやってきます。突然舐めさせろと言われて断る綾香でしたが捨てられたタヌキのようななめこを見捨てられずに2人の同居生活が始まります。
 
最初は指だったのにお腹、足の裏、パンツ…とどんどんエスカレートしていき膝の裏、腰の付け根とマニアックな所にまで舐めまくります(笑)嫌がっていた綾香も次第に他の人を舐めようとするなめこに嫉妬したりと順調にオチはじめてますね。
 
なめこは純粋?に食料として垢を舐めているだけであって決して邪な気持ちではないです。周りから見れば幼女に体を舐めさせている変態女子高生にしか見えませんが(笑)実際友達に目撃された時は説明が大変でした。
 
途中からはなめこを追ってきたというヴァンパイアの九太郎も登場します。なめこはすっかり忘れているため思い出させるためにもしつこくつきまといます。その際に出会った綾香の友人、ひかりを下僕として一緒に住むことになりました。天然ポヤポヤのひかりとお子様ヴァンパイアの九太郎でいいコンビですね。九太郎が空腹の時には血を吸わせてあげるのですがそれが快感となっている感じですね。それが九太郎の魔力かどうかはわかりませんが。
 
友人には他にオタク少女の洋子とサディスティックな性格のサンゴがいます。2人にも何かしら人外のパートナーがついたりするんでしょうか。
 
なめこは湿気が強いとヌルヌルになってしまい綾香と組んずほぐれつな感じになったのがまたエロいですね。綾香も何か目覚めてしまった感じです。そんな様子などを見てオタクな洋子は同人誌の執筆が捗ります(笑)
 
思った以上にエロ可愛い内容に大満足でした。なめこも可愛いですが恥じらいつつも段々と慣れていってしまっている綾香もいいです(笑)これは続きも期待です。
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