桃源郷へようこそ 4巻(完)


 
 
魔術学院の職業研修として日本有数の霊的スポットである旅館、風雲閣で仲居をしている綺沙羅。世界征服という野望のため、かつて大魔女として世界を脅かしていた女将の暁乃を超えるべく日々業務に邁進しますがついに職業研修が終了の日がやってきます…
 
前回研修が終えたらどうなるかなんて書いていたら本当に終わってしまいました。好きな作品だけに残念ですね。元々短期連載だったらしいので止むを得ないのかもしれません。ラストシーンの様子では再び戻ってくるというのはないですかね~
 
その他にも風雲閣を大吹雪で覆う雪女、傀儡人形で恐怖体験、1年に1度の暁乃の外出、温泉と繋がっている常世から人ならざるものが現れたり、綺沙羅たちが子供になってしまったりと様々な事件が起こって今回も賑やかです。ラストもあまりお別れという感じではなくてすっきりと終わりました。でももっと続いてほしかった…
 
綺沙羅は小さいときは気弱な少女だったのは意外でしたね(笑)今の性格もいいですけどあのまま育ったら可愛い感じになってそうですね。浅葱は逆にガキ大将という感じで段々とおしとやかになっていた感じでしょうか。そして一人若返らなかった暁乃さんでした。子供時代も見てみたかった気がしますが(笑)
 
 
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