たわら猫とまちがい人生 1巻


 
 
ことりは高校卒業後、上京してバンドデビューを夢見るも現実はアルバイトをしながらインディーズミュージックを作曲する日々を送ります。そして10代最後の誕生日、ことりは米俵のように巨漢な猫に懐かれ家に居座られてしまいます。母親からの高級明太子、仕事先の同僚からもらった高いシャンパンなど隙を突かれて喰われてしまい一時は保健所送りも考えますがそのふてぶてしさとは相反して気持ちのよい抱き心地もあって飼うことになるのでした。生まれた時からまちがい続けていたことりの前に現れた猫、たわらは果たして幸福を呼ぶ猫なのか…
 
ことりがたわらに振り回されるドタバタっぷりが見ていて楽しいです。今のところ幸運らしいものはなさそうですが生活に張りが出ているような気がしますね。猫ふぐりの触り心地というのはどういうものか気になります…(笑)ラストには数少ない友達のスミレちゃんがおばあちゃんから聞いた言い伝えを思い出しますが今後どうなるんでしょうね。
 
 
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