かんなぎ 9巻


 
文化祭のイベントに乗じて見事ナギを再顕現することに成功した仁。しかし喜びも束の間、ナギは記憶の中から仁だけがすっぽりと抜け落ちてしまっている状態だったのでした。これまでと同じような日常が戻ったかと思えばナギの力で庭に温泉が湧いたり、祥峰が女だということがとうとう仁にバレたりとまったく落ち着く暇がありません。最初は仁の事を気にしてなかったナギも一所懸命な仁を見ていて彼の事を思い出したいと思います。そこで仁が持つ霊視能力と祥峰の修験者としての知識でナギと同調してナギの過去を覗きます。
 
庭で少し地面を蹴ったら温泉が出たりと土地神として十分な力を持って顕現してきたようですね。これまで少しシリアスな展開続きだったのでヒロインたちの温泉シーンで癒されます(笑)仁は相変わらずラッキースケベな展開で祥峰の胸を揉みしだきますが現実?にそういうシーンに遭遇した時の結果も描かれます。
 
過去編ではざんげちゃんが穢れを集めて復活させた大東の正体やナギとの関係が描かれます。大東は仁とも関係がありそうですね。仁にそっくりな女性と結婚して御厨という姓を名乗るようになります。過去を視て大東とナギとの関係がわかったところで次巻へ続きますが当初は10巻ほどで終わる予定ということでしたがどうなるかは神のみぞ知るということらしいです(笑)10巻は厳しいかもしれませんがあと数巻で終わりそうな感じですね。
 
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