ごー・れむ 2巻





幼い頃の行いで体内に神様を宿していたことが分かった巫亜子。彼女の力を脅威と感じる人外たちは様子を伺いながら巫亜子の命を狙ってきます。彼女を守るためにレムも学校に行くことになりますが学生の中にも人外がいて巫亜子たちに接触してきます。吸血鬼の委員長、ドッペルゲンガーの写絵、人狼の美吠…友好的な人外もいれば命を狙う相手もいて気が抜けませんがそれはそれとして期末テストが終われば夏休み、海水浴や夏祭りなど学生生活も漫喫します。

レムの姿形を変える能力を使って刀也が数種の変身ができるカードを作ってくれました。今の所液体状と金属化だけのようですが今後の展開次第で増えてきそうですね。バトル自体は結構あっさり終わることも多いですけど。

吸血鬼の委員長は変身後の露出度がすごいです(笑)気にしてるなら変えればいいと思いますが伝統だったりするんでしょうか。人外好きな弓美はいきなり抱きついてきたり、血を吸って欲しいと言いだします。写絵と美吠は中立的立場でしたが何だかんだで巫亜子たちと一緒に行動するようになりましたね。美吠はレムとあまり深く考えない者同士で気が合いそうです。

巫亜子たちのクラスにもう1人いた人外のスレンダー。正体まではわかりませんが委員長の事が気になっていたりと敵対する気はないようです。夏祭りでも密かに巫亜子の様子を見ていましたがレムと同じくemetの文字が刻まれているゴーレムに襲撃を受けて3巻へと続きます。

水着や浴衣ドレスなど巫亜子、レムの他に委員長たちの可愛い姿も見れました。写絵はしぶしぶでしたけど意外とちょろいですよね。新たなゴーレムの登場でどんな進展を見せていくのでしょうか。刀也以外にも作成者がいるということですかね。
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