ろんぐらいだぁす! 3巻


 
 
念願のロードも手に入れてツーリングにも慣れてきた亜美。今回は以前に足がつって断念したヤビツ峠にロードでリベンジです。そこで見かけたお揃いのジャージ、亜美は自分もメンバーお揃いのジャージを着てブルペに参加したいと意気込みます。長野県で開催された自転車イベントでは途中の休憩所での名物に舌鼓を打ちながら制限時間に追われつつ何とか完走したり、策士・弥生さんの口車に乗せられててナイトライドにも挑戦します。雛子や沙希の甘い言葉に誘われてはきつい坂や長距離を走らされる亜美なのでした(笑)
 
それでも止めれないのは着いた時の達成感やご褒美の美味しい食べ物があったりするからですね。峠の下りでは0巻でも描かれていた崖からダイブのエピソードがありました。確かにあの高さから落ちて無事だったのは奇跡としかいいようがありませんね。
 
亜美も30キロをたったとか言っていた雛子たちの感覚が理解できなかったのですがロードに乗ってからは平坦な道とはいえ片道100キロを乗っていけるようになりました。少しずつですが雛子や沙紀側に染められていってしまってますね(笑)自転車イベントでは制限時間内ギリギリだったため雛子に練習会に参加するよう勧められますが二の足を踏んでしまう亜美でしたが普段あまり喋らない弥生さんが今後の経験のためとナイトライドを提案して助け舟を出してくれます。その申し出に弥生さんが菩薩のように見える亜美でしたが…
 
このナイトライド編は次巻へ続くんですかね。何せ夜通し走って伊東まで行くというのですから(笑)帰りに温泉に入るシーンに期待です。0巻でも温泉入ってましたし。
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